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『回想散歩-壱』
 おっと〜!いつもの悪いクセ…
更新更新〜!
  +
あれから、ギターも弾くコトもなく静かに暮らしていた。
確定申告に行ったり、年に一度の健康診断に行ったり、
出張デザイナーに出掛けたり、良さんに逢ったり、
友人のライブに出掛けたり…
いつの間にか、東京は春。


3.16.tue at 佐藤内科

年に一度の健康診断。
いつも気になるγ-GTP、ちょっと高めの70U/l。
「ま、お酒はほどほどに〜」と先生に言われる。
その他は相変わらず標準値。
眼の検査も異常なし、乱視は進んでいるが
別に問題ナシ。
決して健康だとは思ってないが、ちょっと安心。

3.18.thu at 下北沢あたりで

充電中の良さんと再会。
「ちょっとお前のカメラでいいからアー写撮って…」と頼まれる。
なんとランチを始めたLa Canaで逢う。
600円とは思えないボリュームと美味しさで二人は大満足〜!


それから、僕らは午后の下北沢をブラブラと歩きながら
あちらこちらでパチリ。
4月から動き始める唄の父、加川良。
待っててくださいね〜加川良を待つこの国の皆様。


聴こえる聴こえる、あなたの唄。



「スケッチブック/オラン」

3月に入り、僕の大好きなシンガー、オランちゃんの
アルバムデザインを始める。
自主レーベル「muineko Record」から出す。
彼女の集大成的な仕上がり「スケッチブック/オラン」


色んなルーツミュージックを感じさせる彼女のアコーディオン
不思議な詩の世界、何処へでも連れてってくれる彼女の唄。
仕上がりまで、あともう一息〜!







| 僕の作品たち。 | 17:45 | comments(0) | - |
『絵具』


今週はほとんどを家で過ごしている。
昨日、娘とランチがてら吉祥寺のユザワヤへ行く。
移転セールをやっていたので、
何十年振りかにアクリル絵具を買った。
遠い昔は絵ばっかし描いてた。
矢吹伸彦にイカれてしまって絵ばっかし描いていた。
本当はイラストレーターになりたかったけれど…挫折。
それでも、時々はプライベートで描いていた。
ちょっと、始めてみるか…。

矢吹伸彦コピー画 1986




| 僕の作品たち。 | 17:53 | comments(7) | - |
『ニューイヤー・コンサート』

1.11.mon at 東京カテドラル聖マリア大聖堂
+
 



暫し、パイプオルガンの旋律に

ココロを預ける…

新しい日々に願いを込めて。




やっぱり、凄い。

今回はオルガンと管楽器のためのバロック音楽集

ココロで聴くというよりカラダで聴いた気分。

素晴らしい体験。






| 僕の作品たち。 | 15:40 | comments(5) | - |
『作品』
 

昨年からこの季節になると依頼が来る
カテドラル教会オルガンコンサートのお仕事。
いい素材があるとメキメキとイメージが沸き
メラメラと創作な時間が過ぎる…
この仕事について良かったと思う瞬間だ。



| 僕の作品たち。 | 13:34 | comments(3) | - |
『レコ発ライブ。』

12.3.thu at 下北沢・Club Que

先月バタバタと一挙にデザインしたCDジャケット
『ほんとう/リトルキヨシトミニマム!gnk! 』(MIDI inc.)
ビニールに包まれて絵本の様に仕上がった。
それに合わせ、レコ発ライブが下北沢・Club Queで行われ招待を受けた。

 

2年前に観て以来の彼ら…
いやいや参った参った〜カッコ良すぎ〜!
一挙にアルバム曲を中心に、この夜に標準を合わせて来たんだと
ドライに淡々とギターとドラムでレコ発ライブを唄いきった。
ここ数日こもり気味だった僕はニチャニチャとゆらゆらと
彼らの爆音リズムとコトバに揺れていた…
記念すべきパーティーに集まった100人近いオーディエンスも
ぐらぐら揺れていた…音楽のチカラ。
本当にコトバを大事にしたバンドだと思う。
東京ではなくあくまでも横浜が僕らの拠点だと言い放ち、
沢山のコトバのキーワードを来た人たちに残し去って行った…
カッコ良すぎ〜!
  +
そんな彼らのアートワークに関われたコト嬉しく思う。
山ほど溢れるこの国のミュージック・シーンに流されることなく
彼らのリズムで「我が道を」歩んで欲しい
素敵な夜でした。

| 僕の作品たち。 | 00:54 | comments(0) | - |
『リトルキヨシトミニマム!gnk!』
以前話した『リトルキヨシトミニマム!gnk!』という2ピースバンドが居る。
師匠、加川 良ジュニアのバンドだ。
あれよあれよの間にMIDIレーベルから今度3枚目が出る。
とてもコトバに溢れたロックなアルバム。素晴らしい出来だと思う。
そんな彼等のアルバム・デザインを任された。
ジャケット全体を彼等が選んだBoojilさんのイラストレーションで包む。
歌詞面は詩集のようなスタイルで行きましょうと打ち合わせ、一気に仕上げた。
う〜ん、いいんじゃないの?
絵本でも作ってるような気分で面白く仕事させて頂いた。
着実にファンを増やしているこの彼等2ピース。
このニュー・アルバム抱え、この国を転げ廻る。
ヤッホ〜ホウ〜!楽しみにしてます!






つまり、僕は父と息子のアルバムをデザインしたコトになる。
なんだか感慨深いキモチでいる。素敵なコトだと思う。
オンガクのチカラ、デザインのチカラ…。
ありがたいコト。

『リトルキヨシトミニマム!gnk!』→http://www.2-peace.net/
『Boojil website』→http://boojil.ojaru.jp/

| 僕の作品たち。 | 00:45 | comments(0) | - |
『青森回想散歩-1-』
昨晩青森を発ち、またあの憂うつな深夜バスに乗り込み
今朝早く東京に着いた。勿論、殆ど寝てない〜
それでも、今回の目的である彼女達の創作にもどっぷり浸かれたし
青森の文化や色んな人々とも出逢えた。
娘も久しぶりの彼と再会したし、観たい処は殆ど行けたしで
いい旅になった。またいつか、青森〜!
  +
さて、回想散歩。


 

『痕跡と忘却の波紋』
Ripples of Trances & Oblivion
-太宰治生誕100年記念-
加藤範子+Dnce-tect ダンス公演



第1部
作家である『太宰治』その作品はもちろん、その人物像もまた
多くの人に語り継がれている。しかし、本当に覚えているのだろうか。
作品、言葉、文章、そして「太宰治」という一人の小説家を
「太宰治」が残したものと忘れられてしまったものが交錯し、
また私たちは忘却の渦へとのみ込まれていく…。



第2部
誰にでもある過去、想い出、記憶。それは常に増え続け、
そして、いつしか忘却の破片となっていく。
まさに、今、この瞬間も----
それは、もしかしたら、いつの日か、
また思い出す時が来るかもしれない。
忘却されたはずの記憶の欠片から…。
                    加藤範子


二日間の公演を通して…とにかく、凄かった凄まじかった。
ぬくぬくと着ているモノを剥ぎ取られていくような感覚。
太宰治へのオマージュでもあり、愛ある破壊のようにも取れた。
ダンスに加え、彼の音楽も全体をのみ込み渦を巻いてるようだった。
彼女達のダンスは殆どが即興、2週間前から合宿で叩き込んだ今回の
テーマや精神をカラダで表現していく…。
ニュー・ヨークからやって来たサシャ・ヴェルジュ、
カナダからやって来た瀬川貴子、そして加藤範子。
彼女達の表現の場はこの地球。
参った、参った。
ブラボー!
それから、ありがとう。





| 僕の作品たち。 | 23:50 | comments(0) | - |
『一寸、留守します。』
 





ちょいと、夏草の街へ

行っております。

探さないでくださいな〜

+

15日は、恒例「夏の兄弟2009」

熱い再会の夏になります。

あいつも一緒に…







| 僕の作品たち。 | 23:58 | comments(1) | - |
『明日…』



いよいよ明日〜!

みんなが色々助けてくれてます〜。

ありがたい。

明日、出演もしてくれるジョー。

彼のサイトでこんなコメントを載せてくれている…


7.18 阪本独演会


ビョークがその昔、テレビのインタビューかなんかで 

こんなこと言ってた。 


「ひとつ願いが叶うとしたら何を願う?」 

「歳をとりたい。」 

「どういうこと?」 

「アイスランドでは、伝統的な音楽の重鎮はみな年をとってる。

音楽は年月を重ねないと見えてこないことが沢山あるから。」 


今年50歳をむかえた阪本正義さんというシンガーがいます。 

STAXFREDにて、初のワンマンライブに臨む前に 

阪本邸にお邪魔し対談してきました。 


その中で阪本さんは50歳という年を 

中途半端、産毛(笑)という言い方であらわした。 


楽曲や歌い方含め、ある種の完成形らしき表現で、 

ステージを阪本ワールドに染めるこの人は 

まだまだ自分を産まれたばかりの赤ん坊の毛みたいなもの、 

と言い放つ。 


自分の年齢や経験や、そのすべてを置き換えても 

阪本さんの音楽の真髄にはまだまだ近づけないような気がした。 

けど、近づく必要もなくて 

僕も音楽を真剣に続けていれば(遊んでいれば) 

なにかが見えてくるかもしれない。 

見えてこなくてもいいかもしれない。 


阪本正義、節目のワンマンライブです。 

ゲストは10年来の相棒まじ(ギターとラップスチール)。 

激渋です。 

そしてまだ産まれてもいないであろうひよっこピアノに 

私、ジョー長岡。 


数席残すのみとなりました。 

初めての方もそうでない方も 

阪本ワールドを堪能できますよ。 

ぜひともお越しください。 

予約ミクシーのメールでも受け付けてます。 

(お早めに!)


対談は冊子にまとめて 

当日お客様にお渡しします。 


どうぞよろしくお願いします。 


『阪本正義・"50"独演会』 

〜道しるべ 50's STORY〜 


7月18日(土) 


新高円寺・STAX FRED 

http://sound.jp/staxfred 


7:00pm open!/7:30pm start! 


出演:阪本正義  

ゲスト・まじ(A.G,Rapsteel.G)、ジョー長岡(pf) 


阪本blog 

http://rollingdays.jugem.jp/ 


梅雨明けたね、夏本番です。 

STAXFRED、生ビール冷えてますよ。 

乾杯しましょう。

| 僕の作品たち。 | 19:29 | comments(2) | - |
『Shine! 50years old!』


2.7.sat
あらら、とうとう「ご〜まる」。
どうにもこうにもな日々ではあるけれど
それでも、とりあえずは一通りを歩んで来た気がする。
沢山の事柄を見て来た、沢山の人々と出逢って来た。
目の前で色んなコトも教わって来た。
そろそろ僕のベースが整って来た…
   +
じゃ、これからじゃないの!さかもとくん!
じゃ、面白く生きなきゃ!ローリン!
   +
本当にそう思う。
50なんて、まだまだ若い。
これからは僕のカタチに色を塗る作業。
   +
そう思えば、なんだかワクワクして来た。
Shine! 50years old!
   +
Happy Birthday to Me!

こんな僕に選んだこの唄、シンプルで深いこの唄。
大切なアルバム、
『恋は桃色』-Hosono House/細野晴臣 1973-





| 僕の作品たち。 | 01:30 | comments(9) | - |
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