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『ニュー・ヨークの友人。』


-9.7 fri-

8月の同窓会で同じデザイン学校の友人「ジミー」なぜだか彼女のコトをジミーと呼んでいた。そして彼女は岡山弁で僕のコトを「もっさん」と呼ぶ。知り合ったのは学校ではなく、大阪名物「天王寺・春一番コンサート」(1977年あたり…)当時はまだまだ珍しかった?長いカーリー・ヘアーの彼女達と知り合った。当時、彼女達は「玉出」というディープな街のアパートに部屋を借りていた。落語家のたまごや気のいいヤクザや若いミュージシャンetc達がたくさん住む街だった。当時の彼女は来る日も来る日もデッサンにこだわっていたように覚えている…それから舞踏集団「維新派」の美術を担当したり、勢力的にイラストレーションを描き始めたり、大きな賞を取ったりアートに塗れていた、やがて上京。で、いつの間にかニュー・ヨークへ渡った…16年にもなる、今じゃ立派なブルックリンに住むニューヨーカー。それから色んなストーリーを歩き、今では彫刻家の彼と可愛い12才の少年と三人で暮らしている。
お祖父さんの17回忌の為5年振りに岡山の実家でゆっくり過ごし、東京にも来るとのことで「じゃ、是非泊まって〜!」と7、8年振りの再会!あれこれお互いの近況や友人の話しをしたり、N.Yの近況を話してくれたり、アートや映画や音楽の話で娘と三人で盛り上がったり、夜更けまで話し倒した…ここ数年の生活を話す彼女の顔は幸せに満ちていた、溢れていた。よかった!ジミー!よく訪ねてくれました〜!おおきに!
きっと今頃は飛行機の中、ニュー・ヨークの友人。
+
そういえば、6年前の今日って…あの9.11。
| シリーズ・この人 | 20:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
『コトノハ』




-8.31 fri-

この夜はネクスト・サンデーで知り合った兄弟コトノハから数日前に出演依頼があり、急遽ライブが決まった。幡ヶ谷「カンタータ」どこかヨーロッパあたりの小さな村の文化祭?といったような可愛いお店。そこでコトノハ、アイリッシュをベースに唄いあげる、ふうじんざ、それから僕の3組でろうそくの灯りの中唄い納めた。ほのぼのとした素朴ないい夜だったよ〜!それから、コトノハと二人でなぜだか愛について語りながら呑んだ…。
| シリーズ・この人 | 17:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
『ある夫婦とシンガーの肖像』







先日のおまつりを納め数日後、大好きなK夫妻から遠い昔の画像が届いた。(了解を取り載せるコトにした。)
なぜだか涙が溢れた…30年もの日々を越え、そこには若くキラキラとギラギラとした夫妻とシンガーがそこに居た。何も聞かなくてもストーリーが聴こえてくる、聴こえてくる。僕らは一人のシンガーを通していつでも僕らで居られるし居ようとしている。長きに渡り愛し続けた者にしか解らない自負がある。乾杯!K夫妻に、それから…今も旅を続けるこのシンガーに。
| シリーズ・この人 | 17:44 | comments(11) | trackbacks(0) |
『ジュニアの音』


4.25.wed

参った参った…素晴らしいバンド。
この夜、我が師匠ジュニアのワンマン・ライブが下北沢Queで行なわれた。オールスタンディングの会場は200人くらいの若いオーディエンスでムンムンしていた。
『リトルキヨシトミニマム!gnk!』キヨシ君(vo.g)ゲンキ君(vo.dr)二人だけのバンドだ。大爆音のギターとバカでかいバスドラの音、変拍子やシンプルなリズムを刻む創作ドラム?の二人だけのバンド。何よりしっかりとココロに届く唄声と詞がステキだった。時々呟くゲンキ君のポエトリーリーディングが僕らの頭をぐるぐるさせる…攻撃的だったり皮肉や哀愁を彼らのリズムに乗せ2時間のステージを一挙にこなした。
3月にMIDI Recordsからリリースしたアルバム「ウワサ」発売記念でもあったこのライブ。参った、こんなバンド初めて観た。本来のバンドスタイルなんかくそくらえ〜!的なスタイルに僕は普通にのめり込んでいた…。
それから…そんな我が子をカラダを揺らし時々頷きながら見つめていた父親と母親の後姿を僕は爆音の中見つめていた。なんだかドラマティックだな〜と、熱い思いの中に居た。父親は終演後『凄いね…』と呟き、ジュニア達の音楽をココロから認めていた…。僕も深く頷き『凄い凄い…』と答えた、二人共コトバを探していた…これから彼らの唄は全国を廻る、是非聞いて欲しい。そして、父親もそろそろ唄旅に入る…

→リトルキヨシトミニマム!gnk!
| シリーズ・この人 | 22:11 | comments(5) | trackbacks(0) |
『Private Kagawa Ryo』








at La Cana
加川良を語るのには、あまりにも長いストーリーがあるし歴史がある。団塊団塊と世の中は賑やかになって来たけれど、この人には知ったことじゃ無い。勿論、同じ時代や季節を共に歩んで来た人々がいるのだろうけど、彼は加川良をただただ歩き続ける。ただそれだけと呟く…。
この日は出来たての『ユーズド・エンド』と共にいつもお世話になっているラ・カ〜ニャでの一人唄『Private Kagawa Ryo』ゆったりと間を楽しみながら唄ういいライブだった。初めて聞く唄もあったりでココロに染みるステージだった。それから最終章ということもあってあれよあれよの間にCDも完売してしまった。ライブ終了後もCDを買ってくれたお客さんがこの祝いの赤いCDジャケットを手に良さんのサインを貰っていた。そんな光景を見ながら僕はニチャニチャ微笑み美酒に酔った。これから、この祝いの赤いジャケットが全国を加川良と一緒に廻る…なんだか子を旅に出す親の気分でいた。
拝啓 加川良様、助かっています!あなたには…
| シリーズ・この人 | 17:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
『渋谷・APIA』




- 8.wed -

ここ「APIA」は隔月でひとり唄をやっている、今年最後の「APIA」だ。先日使ったギルドのピックアップを外して今日は生音で挑戦!いい音だった!ありがとう!ミキサー・マリエちゃん!この店の音の環境は大好きだ、心地良く唄える。なによりこの日のお客さんがみんな熱く優しく聴いてくれた、唄い手にとって一番の喜び…この日はご無沙汰の友人Hさん、Iさんが来てくれた。二人共優秀なアート・ディレクターだ、この二人は昔、先輩後輩の仲でもある。打ち上げは三人で昔のデザイナーの苦労話しに花が咲いた、忙しくもアナログな時代を歩んで来たコト、ゲラゲラ笑い飛ばした。ありがとう!なんだか嬉しかったよ〜!それから忙しいのにありがとう!E姫。

| シリーズ・この人 | 14:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
『S先生監修「CS」VIDEO&DVD完成祝賀会』







恵比須にて… - 7.tue -

最近、企業や販売店で良く聞く「CS」(顧客満足)というコトバ。S君は随分前からCSについて取り組んでいた。僕も彼らと一緒にクルマの「H社」で色んなツールを作って来た。そのノウハウをまとめたVIDEO&DVDを日本経済新聞社より出すコトになったのだ。彼は昔、ディズニー・ランドを立ち上げる祭のスタッフ教育プログラムやツールをあの「オリエンタルランド」で担当していた。退社後コピーライターになり会社をいくつか立ち上げ今現在、株式会社文化計画代表取締役。その傍ら講演会や講師などもやる。もう長い付き合いの彼だ。とにかく前進する彼、次から次へ新しいコトに挑む彼。でも、ピュアなココロや熱い情の持ち主だ。僕は彼を尊敬しているし、チカラを貰っている。この日はそんな彼を祝おうとご無沙汰のメンバーが集まった。恵比須のカワイイお店で呑んで喰って久しぶりのみんなと語って、ちょっと唄って?彼を祝った。S君は休まない…
+
実は明日土曜日、彼が仕事で関わった静岡は掛川にある「酒のすぎむら」の酒蔵でライブをやる事になった。H.P見て驚いた…『第12回 杉のき村で夢酒奏夜・ひやおろしと阪本正義ライブを楽しむ会』だって…ひゃ〜!簡単に引き受けたけど参ったな〜気合い入ってるな〜。でも、なんだか愉快な夜になりそう…濃い人のにおいに溢れてそう…頑張って来ます〜!いざ〜!
| シリーズ・この人 | 14:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
親父の背中。
僕らの時代は大抵、父親の背中を見て育った、僕もその一人だ。今振り返ってみると良くわかる。今、僕がこんな風に歩むまでに色んな大きな出来事があった。その都度父は何も言わず少しのコトバと「頑張れよ」のコトバを僕に贈ってくれた。上京する時、何も言わず自分のトラックに僕の荷物を積み僕と母も乗せ東京まで運んでくれた。そんな父も85歳、勿論戦中派。若く蒼い父は当時、夜間戦闘機「月光」やなんかを作る軍備工場で働いていた。毎日工場へ向かう汽車の中で、同じく軍服を作る繊維工場へ向かう母と出会い恋をした。とんでもない日々の中こっそりと若く蒼い父親と母親は出会ってたそうだ。終戦を迎えようとした戦時下の中、恋をした二人を誇りに思うし素敵だと思う涙が出ます。なんだかんだと結局心配ばかりかけて来た父には頭が上がらない。85歳の父は毎日、煙草一箱、缶ビール一本、珈琲一杯、何にでもソースをかけて食べ、2時間の昼寝をし、馬鹿でかい音でテレビを観、クルマも普通に乗り、兄に譲った米屋を今も手伝い、母を「お母さん」と呼び仲良くし、自分で買った自分が入る寺の墓掃除をしたり、未だに47歳の僕を子供扱いする、他。相変わらず二人で話すと照れくさいが、僕はこの父を尊敬している。もう何も言わない、好きなように生きて欲しいし好きなコトをして欲しい。ほんのヒトトキ父の背中を眺めながら色んな思いが溢れた…。今度はお正月ね。
| シリーズ・この人 | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
振り返っちゃおう〜。(や-!)

『ケベックの友人。』

7月中頃、10年振りに再会をした「Y山」素敵な家族での再会に静かに感動した。そしたら翌週もう一人、僕がフリーになりたての頃、彼女もやっぱり神戸から上京、音楽雑誌の編集部で蒼く若いチカラを注いでいた。あえて名前を出そう、『セキヨーコ』少し年下だけど彼女の才能や歩んで来た軌跡を考えると断然年上だ、尊敬している。最初に出会った編集部を辞めフリー・ライターになった彼女はメキメキ頭角を現し80年代の色んな音楽雑誌に『セキヨーコ』の名前が出るようになる。その後、拠点をニュー・ヨークに移し活動を広げ様々なジャンルの仕事を手掛けていった。それから結婚をし今現在はカナダはケベックの街に住み十数年になる。時々仕事で日本に戻る、この日は何年か振りの再会!表参道でお茶を飲みながら、ちょっと色々あったお互いの数年間を語りあった。彼女もまたステキな二人の男の子のママだ、でもなにより変わっていないコトがある。自分がやりたいコト自分に出来る最大限のコトをいつも頭の中で考えている彼女…。『セキヨーコ』は休まない、歩み続ける。そんな友人が居るコトを誇りに思う…。遠くで応援してるよ〜!



『浴衣。』

何処かの花火大会に行くのだと慌てて浴衣を出す娘。昨年の夏、おばあちゃんに買って貰った浴衣。浴衣も買ってやれない父親だ…。でも、やっぱりキモノはいいな、ましてや大きく成長した娘の浴衣姿。照れくさくなった父親はコトバを探しながらシャッターを切る、ようやく夏らしくなった8月の夜…。



『第ニ回・ウッドファミリー陶芸発表会』

5月に行った『第ニ回益子ウッドファミリー陶芸の旅』で創ったみんなの陶器たちが、我が家に届いた。今回もみんなそれぞれユニークなカタチが出来上がった!迷い迷いながら創るとやっぱり迷った作品?になってしまうコトがよく分かった。ね!阪本家…この日は手づくり餃子・鰹のたたき・海鮮チゲ鍋・枝豆ご飯をみんなで腹一杯食った。食った。




『The WOODSTOCKS LIVE!!! at w.jaz』

我がウッドストックスも復活してから4回目のライブだ。この夜はいい意味での緊張感やグルーブ感が三人の中で出てたように思う。ステージを重ねる度にバンドのチカラが見えて来るというコトなによりの恵み。それからこの夜は珍しく東京バンドのメンバーが来てくれた!嬉しかった。次回は今月27日僕らのホーム・ステージ?『NEXT SUNDAY』なり〜!



『かなわないや、この色彩。』

台風が東京を横切って行った。アイツが行った跡の空は大体とんでもない色彩に溢れる…。陽が沈む頃慌てて、娘を連れ近所の高台へ行った!ひゃ〜!凄い凄い〜!しばらくぼんやり眺めていた…アリアが聴こえて来るような絵画な世界。僕らはこんなドラマティックな空の下で過ごしている。小っちゃな悩みがバカらしく思えて来た。さて、晩ごはん何しようか〜!
| シリーズ・この人 | 20:04 | comments(4) | trackbacks(0) |
『凡』と『潤』



21.wed-我が家
僕の唄で『あいつ』という曲がある。(ステージでは、まじの絶妙なラップ・スティールギターが優しい曲)
20年程前『グース・スキン・ウイスキー』というバンドに参加していた。一番多い時で9人編成という強力なバンドだった。このバンドについては後日ゆっくり話そう!このバンドのドラムの「凡ちゃん」が映画の仕事で石垣島へ3ヶ月間行っていて、その間に東京育ちの彼は島に魅せられてしまい東京へ戻ってからもその熱が覚めずに居た。悩んだあげく、とうとう妻、子供、母親を連れ石垣島・川平へ移住した…。そんな彼に作った唄『あいつ』。そのあいつがひょこっと仕事で東京へやって来た。久しぶりにゆっくり話した、ゆっくり呑み交わした。島での話しや最近やってるお互いのバンドの話や入院した彼の話しやなんかを…熱く語る彼の瞳は相変わらずだったしなんだか元気を貰った気分!今度は僕が彼の島に行かなきゃ〜!

22.thu-新宿
お次は西宮の「潤」彼は定期的に仕事で東京へ来ていて良く会っては呑み倒す。学生時代は東京だったし古い音楽仲間だ。彼を通じて師匠・徳田建にも知り合えた。もちろん彼もシンガーだしプレイヤー。『フッテ・ワイターズ』のメンバー、我がスゥイートホーム篠山のバンド『Tanpopo Band』のギタリストでもある。なにより彼のアレンジは素晴らしい!スライド・ギターもなかなかのモノ!アメリカン・ミュージックをこよなく愛す男。あの大震災では大変な被害に会った彼だが今も西宮に住み音楽のおもちゃ箱のようなココロを持って日々を過ごす…。この日はお互いの身の上話しや音楽話しで盛り上がった!大事な友人だ。
| シリーズ・この人 | 11:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
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