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『度々、ロンドンの友人』



5.15.thu at 渋谷
先月20日下北沢ラ・カ〜ニャにて「プライベート加川良」のライブがあった。(僕はウッドストックスで長野県・小布施のイベントに出掛けていたから、良さんのお手伝いに行けてなかった〜ピンチヒッターで相棒まじがTシャツは完売CDもたくさん売ってくれ感謝感謝〜!)たまたまロンドンの友人吉村氏も東京に戻って来ていたので「写真バンバン撮っておいて〜!」とお願いしていた。その上がりを頂きに渋谷で再会〜!待ち合わせの店に行くと、どこかで見た美人の女性と一緒に彼は居た…ひゃ〜!雅姫さん〜!また、新しい本を出すので打ち合わせの最中だった。爽やかで素敵な女性だった…その後、再会の乾杯をしてお待ちかねのいつものプリント写真をゆっくり見つめながら話した。今回はデジカメでも撮ってくれていた。ありがたい…ちょうど今DVD「60加川良デビュー」の制作真最中!彼の写真をバンバン使うつもりでいた。ありがとう、いや〜ただただ、ありがとう〜!次は僕の番!翌日、彼はまたロンドンに戻った。
| シリーズ・この人 | 23:17 | comments(4) | trackbacks(0) |
『選挙の友人。』

この人。先日話した学生の頃一緒に住んでいた男、足立義則。遠い昔、18才の僕らは家を出て初めてアパート暮らしを始めた…何から何まで初めてづくしの日々の中、山程の喜怒哀楽を過ごした。ほんとうにいい意味で無茶苦茶な日々だったな〜。足立君は、先日訪れた山本吾朗と同じく大阪芸術大学の舞台芸術学部を卒業、それから我が街篠山で家業であるクリーニング店を継ぎながら現在も演劇活動を続けている。そんな彼が8年前になんと篠山市議会議員選挙に出馬。若い彼はなんなく当選、2期目も当選。そして、3期目の選挙を来月に控えポスターやリーフレットのデザインを僕が担当した。あの街じゃ、彼を知らない人はいない…頼もしい僕の古い友人だ。あの当時、彼が選挙に出るなんて考えもしていなかった…まだまだ若いと思っていたら今じゃ彼も中堅。大丈夫!頑張って!凄いコト凄いコト!誇りに思うよ!
ほんとうに僕の廻りには、さまざまな人々が居る。人の数だけストーリーもある。そんな風に一つ一つ、一人一人の事柄をじっくり考えていると…やっぱり人って面白いな〜。ありがとう!
| シリーズ・この人 | 15:35 | comments(3) | trackbacks(0) |
『東京の友人。』




3.4.tue

ここ数日、ご無沙汰な友人の訪問が続く。
写真の二人…彼らには怒られるかも知れないが、愛に溢れている二人だ。
全ては当時彼らが組んでいたバンド「グース・スキン・ウイスキー」から始まる。23才の僕は彼らの温かい歓迎を受け上京して来た。右も左も判らない僕は彼らのお陰でぬくぬくと東京日々を過ごすコトが出来た。上京するきっかけを作ってくれたのがこの写真の彼女ちえみちゃん、バンドではコーラス担当。彼女の知り合いでデザイナーをやってる人がいるというので紹介して貰った。外苑キラー通りの主、師匠・中村氏だ。師匠の出会いで始まり今日に至っている。それから隣のハゲ坊主、映画プロデューサー小林広司、バンドではギターを担当、バンドの中心人物だ。河瀬 直美監督・映画「萌の朱雀」のプロデューサーでもある。(そういえばカンヌの受賞式に顔を出してた〜!ひゃ〜!カッコよかったよ〜!)あれからあまりにも日々が過ぎて行ったが、皆熱い連中だ。
そんな中、一昨年小林君はガンと出会う、レベルの高いガンと出会う。昨年は殆どを闘病生活で過ごす。ただ凄いのは彼のガンに対する見つめ方だ、ガンとの過ごし方を真正面から付き合う彼の姿勢。いつか見舞いに行った時、ガハハと笑いながら元気のいい声でガンとの付き合い方を話してくれた、おまけに顔色も良く太っていた(笑)逆に励まされた…トホホ。今、自分の闘病記をTVドキュメンタリーにしようとも考えている凄い奴。最近は自宅を中心に治療を続けている。この日は、昨年亡くなられたお母さんの写真を持ってデジタル化してよ〜、と二人で訪れた。結婚して20年過ぎて、色んな出来事を歩んで来ただろうけど、愛のカタチも変わってしまったかも知れないけど、この二人はいつでも支えあっている。深い愛に溢れているように僕には見える。よく来てくれました!
| シリーズ・この人 | 19:51 | comments(3) | trackbacks(0) |
『突然の訪問者』


3.2.sun

突然の訪問者「オレオレ〜!今東京やねん、今から会えない〜?」と、彼はいつもそうだ。
山本吾朗…1977年彼は大阪芸術大学の舞台芸術学部の学生だった。当時、大阪・住吉区今川に僕が一緒に住んでいたA立君も同じ学生で彼を紹介してくれ付き合う様になる。その頃、彼らが立ち上げた劇団「グループ赤い鳥逃げた」に僕は美術、時には役者として参加していた。大阪・神戸・京都のあちこちで公演を繰り返す。1980年最後の公演には京都・円山公園、大阪・天王寺野外音楽堂にてテント公演を行う…脚本・演出・役者でもある真直ぐな彼。当時、僕のフラフラしたココロの骨に熱いコトバを投げてくれたり、喝を入れてくれたのを昨日のように覚えている。それから僕は上京、そして数年後、彼も上京。映画監督今村昌平が開校した横浜放送映画専門学院(現在は日本映画学校)で再び学ぶ。その後フリーランスを経て演出家・プロデユーサー久世光彦氏が創業したKANOX入社、数々のテレビ番組を担当することになる。それから関西に戻り今もテレビ制作を中心に活動している。この日は久世光彦氏の三回忌の為上京して来ていた。
5年降りの再会…お互いの近況を話したり、共通の友人の最近を話したり、ちょっと老いた肉体をゲラゲラ笑い飛ばしたり…時々出るちょっと疲れた二人の溜め息を握り潰し、がんばっちゃおうじゃないの!と熱く約束をしてほんのヒトトキ再会。ほうんとうに彼には山程ココロ助けて貰ったし、元気を与えてくれた。よく訪ねてくれました、ありがとう。またね…
| シリーズ・この人 | 15:04 | comments(4) | trackbacks(0) |
『タカダワタル的ゼロ』



2.28.thu
4年前、「タカダワタル的」という映画が上映された、あれよあれよの間に全国も廻った。この映画を観て高田渡のファンになった若者も多い。でも、翌年高田渡氏は天国へ召されて逝った…
今、加川良のDVDを制作して頂いているY氏より「これ観ておいで」と試写招待状を貰った。新橋の高架下にある小さな試写室で僕は渡さんと再会をした…今回の映画は「タカダワタル的」を創るきっかけになった2001年大晦日の下北沢ザ・スズナリでのライブ・ドキュメント。内容はともかく、改めて彼のココロの角度や視野や思想が伝わるドキュメンタリー映画。大げさなコトなんて何ひとつ無く、でも静かに世の中を吹き飛ばす、笑い飛ばす。観終わって黄昏の新橋をぼんやり歩いた、勿論頭の中で流れる唄は「ブラーザー軒」…
是非観て頂きたい。
| シリーズ・この人 | 16:43 | comments(5) | trackbacks(0) |
『岡山の友人。』





13.sun
もう長いおつき合いのK氏、加川良繋がりで出会った岡山の友人。昨年、内子経由「岡山MO:GLA」のライブでは大変お世話になった。姪っ子の結婚式が築地本願寺(すげ〜!)であるというので上京していた。相棒まじ夫妻と横浜・老松町散策後、渋谷で再会。ちょうどこの夜、代々木・マイバックページで東京バンド「シマ」のカバーナイト!があり、ならば皆で集まろう!と集結。シマの唄う小室等+高田渡+泉谷しげるソングスに耳を傾けながらK氏と僕らは酔った。シマも迷酔った…よかったよ!それから僕らは昨年越したまじ夫妻の新しい家へと突入〜!それから後のコトはあんまり覚えてない。
ジャン・レノ似のK氏、牧師さんの様に穏やかに話すK氏。お疲れさまでした〜!さて、次は何処で再会?
| シリーズ・この人 | 22:25 | comments(2) | trackbacks(0) |
『K氏』



8.sat
この季節になると必ず会う大事な友人が居る、カメラマンの川上尚見氏だ。山ほどの雑誌に彼のクレジットを見る。年賀状のデザイン依頼で訪れるもう長いおつき合い、つべこべ話さなくても解り会える人だ。もともと仕事ではなく、お互いの音楽の趣味が合いおつき合い仕始めた。背が高く、彫が深く、お洒落でセンスが良く、はっぴいえんどが好きで、深い優しさを持ち、まだ80年代白のボルボを愛し…etc K氏もずっとプリントやフィルムにこだわっていたカメラマンだったけど、さすがに仕事ではデジカメに転向した。でも、いつも持ってくる年賀状の作品はモノトーンのプリント、北欧で撮った優しいプライベート写真。
たくさんのプレゼントも頂いた、師走のほんのひととき優しい時間、ありがとう。素敵な奥様と元気な彼にヨロシクね〜!




それから…LOVE。
| シリーズ・この人 | 23:50 | comments(5) | trackbacks(0) |
『石垣島の友人。』





22.mon
ここ最近僕のステージで必ず唄う曲がある「あいつ」という唄。十数年前に彼が東京を離れ石垣島に行く時に作った唄だ。
〜何処へ行ったって変わりはしないさ、僕らの魂〜
を彼に告げた唄。
彼はいつもひょこっと来ては連絡をよこす。「じゃ、渋谷で会うか!」2年振りの彼は白髪もちょっと増え年相応?になっていた(笑)お互いの近況を話す前にまずは乾杯!
十数年前、彼は家族と一緒に石垣島・川平に移った、夢や希望や不安を持って。そのうち地域の人々の交流も含め、島太鼓やバンドにも加わり島人になろうと努力もしていた。だがここ数年、島は変わろうとしていると彼は話し始めた…次から次から押し寄せるリゾート開発やリゾート感覚で移住してくる内地の人々と島の人々との対立が日々高まって来ているという話…あの頃の島じゃなくなったよ、僕は島人なんかじゃないよと…僕は何も言ってやれなかった。
「そうか…」
よし!気分を変えてロック喫茶「B.Y.G」行こ!と二人で繰り出した。彼はこのての店に来るのはご無沙汰らしく70's Rock流れる店で瞳をキラキラさせて、元気になって来た日本映画の話やバンドの話やドラムについて感覚を戻すように話し始めた。ウイスキーが旨かった!ヒャッホウ、ホウ〜〜〜〜〜!
でも、僕はココロの中でなんだか切なくなっていた、ぐるぐるしていた…みんな、それぞれの事情を歩いている。それから僕は、ギラギラに感覚を戻したロック親父と「頑張れよ」を交わし別れた、石垣島の友人。
| シリーズ・この人 | 17:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
『秋田の友人。』








6月に東京を離れ二人で秋田へ旅立った土佐の高知の成舟。久しぶりに二人から写メールが届いた。ようやく土地にも慣れ、ぼちぼち仲間も見つかり、田沢湖をあのキラキラとギラギラな瞳でぼんやり見つめている。僕らの魂は何処に行ったって変わりやしない…これから寒い季節が二人を待っているけど、若い二人にはそんな日々もいい思い出になる。また、便りちょうだいね〜!頑張って!
| シリーズ・この人 | 17:05 | comments(3) | trackbacks(0) |
『ロンドンの友人。』






先日の渋谷・アピアにひょこっと来てくれたロンドンの友人吉村さん。彼はカメラマン、昔「世良公則」の仕事をしている時に出会った彼はバリバリの九州男児・めんたい野郎だ。ゆっくり話そう!と我が家に招き、当時の音楽シーンやロックやフォークについて大いに盛り上がった。「今日買って来たんだけど…」と袋から出て来たCD殆どが「加川 良」だった…。参った参った〜!彼はロンドンで加川 良を聴いている。なんだか嬉しかった、やけに嬉しかった。ちょうどその夜は、偶然にも良さんと下北沢ラ・カ〜ニャで会うコトになってたので、彼を連れ出し紹介した。買って来たCD全部にサインをして貰ったり、自分のストーリーを良さんに話したり、キラキラの瞳で嬉しそうだった、僕も嬉しかった。それから、僕らは良さんと別れ「もう一杯行こう」と彼が行きたかった松田優作が愛したお店「レディ・ジェーン」へと…僕も随分久しぶりに訪れたが、何も変わっていなかった、何も変える必要がありません的なお店、嬉しかった。僕らは優作さんがどんな風に呑んでたんだろうとか考えながらカウンターに座っていた。
さすが、ロンドンに居るだけあってウイスキーに詳しく、これ呑んでみなとかこれ旨いよとかシングルモルト・ワールドを教わった?ご馳走様でした〜!旨いお酒だったよ〜!彼を見送って、ふと見上げれば涙がでそうなくらいの中秋の名月が、ぽっかりと浮かんでました。なんだか、ありがたい夜…。
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カメラマン・吉村輝幸氏、大半がデジカメに転向する中、彼はフィルムとプリントにこだわり続けている。近々個展を開きたいと話していた。(前回の個展はこのブログ、2005.11.1 tue 参照)
先日一冊の本が出た、モデル、デザイナー、著書も数冊出している雅姫さんの旅とお料理と雑貨との出会い本『旅のおはなし2/雅姫』(地球丸)全て彼の撮影によるものだ。今はロンドン⇔東京を行ったり来たりの日々。また、ゆっくり話そうね〜!やっぱりロバート・デ・ニーロに似ているよ、ロンドンの友人。
| シリーズ・この人 | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
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