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『 旅の記憶 』






撮影・まじ





先日、相棒まじのブログ見てたらナイスな一枚。

唄い終え帰り道のひととき感がたまらない。

反対ホームからいつの間にかパチリ。

許可を頂き掲載。

+

昨年末の京都・街の唄「音や」

阪急・嵐山駅。

とても風情ある一枚。

まるで国鉄時代のディスカバー・ジャパン!










*ただ、本人達はたいしたコトは話してない。
建「もっさん、腹へったな〜すき焼き食べたいな〜」
もっさん「え〜すき焼き〜!食べたい食べたい!」
だったと想う…。










| 一枚の写真 | 14:02 | comments(2) | - |
連載『一枚の写真。』-vol.10-


海で憶い出したこの写真。7年前、両親が元気な内にと強引に兄が企画した「阪本家ハワイ・ツアー」やたら贅沢なコンドミニアムで過ごした数日のひとコマ。朝、バルコニーで恐る恐る白いハトにエサをやろうとする娘。白いハトの赤い瞳と風になびく娘の髪がたまらない…色んな価値観があるが、写真はいい。たった一枚の写真で一変に記憶が蘇るもの〜!ビバ!フォトグラフ〜!(なんのこっちゃ…)
| 一枚の写真 | 11:44 | comments(2) | - |
連載『一枚の写真。』-vol.9-


遠い昔、15年くらい前だ…。僕がフリーランスの頃、間借りしていたオフィスの慰安旅行で初めてハワイを旅した時、娘が3才。彼女が初めて見る海がハワイ〜!なんとも言えぬ驚きの表情がたまらない。親父の引き締まったボディもたまらない…皆でクルマを借りて、誰もいない浜辺を探しダラダラと過ごした。浜辺で呑んだクアーズが旨かったコト旨かったコト。 …ただ娘、この日のコト何も覚えていない。ジリジリと暑い日々の中、この一枚の写真の中にも、太陽がいっぱい…。
| 一枚の写真 | 17:11 | comments(4) | - |
『微熱少年』




あれから姑くぼんやりしていた…ずっと家に居た。悲しいとか遣る瀬ないとかじゃなく、あの叔父と叔母が暮らした、あの美しい田園風景が頭から離れなかった。まったく、僕という人間は困ったもんだと思う…
+
我が家の娘は「18才」だ。
(今日は明後日、日本を発つ親友のAちゃんと最後の湘南へ出掛けている…)
僕は娘に同じ18の頃のコトを時々話してやる。勿論、時代も背景も風俗もまるで違う。ただ、ティーンエイジ特有の不安や希望や夢を抱え、微妙なココロで日々を過ごしてたココロの中身はほぼ同じなんだろうと思う。良く言うコトだが、僕はその頃ロック・ミュージックとアートにいかれていた。何も恐いものなんてなかったし、その勢いだけでここまでやって来た。少し大げさだけど志していたのだと思う、あの街から。もうじき50才を迎える僕だけど、あの頃のコトを静かに誠実に辿ってみると今でもココロがバクバク仕始める。あの訳の解らないあの鼓動、ビートが蘇って来る。…50なんてまだまだ若い、僕はローリン。
この写真はそんな頃の僕らだ。助かっています、この頃の僕らには。



この頃からずっと続けている夏のライブが今年もある。
8月15日(水)『夏の兄弟2007』
兵庫県・篠山市 大正ロマン館中庭にて4:00p.m〜

| 一枚の写真 | 16:48 | comments(3) | trackbacks(0) |
連載『一枚の写真。』-vol.8-


very merry christmas!

***

10年前のエンジェル阪本?である…ライブのチラシ用に撮った一枚。以前、渋谷のオフィスに居た頃お隣に住んでいたアーティストRちゃんが作った天使の羽を借りて撮った。今じゃとてもこんなこと出来ないけど、普通にこんなことをやってた自分が愛しい。やれやれおバカ…
| 一枚の写真 | 15:10 | comments(2) | trackbacks(0) |
連載『一枚の写真』-vol.7-




幻の80s

仕事場を整理してたら、またまた懐かしい写真が出て来た。東京へやって来て1年目くらいかな?83年あたりだ…。「安全地帯」じゃない(笑)いかにも80sの匂いが漂っている。この頃よく遊びに行ってた先輩夫婦宅でメイクごっごしてた時のだ〜!ただこの写真を見て感じてしまう。随分と遠くまで生きて来たなと…まだ顔にしわもなく髪もツヤツヤで顔の輪郭もシャープで無駄がない。なにより夢や希望や憧れや不安を頭の中にいっぱい詰め込んでいる頃だ、今ボクがこんな風に歩んでいることなど想像もしてなかった頃だ、若く蒼くギラギラとしたボクがこの写真の中に居る…。人っておもしろいな〜

| 一枚の写真 | 23:55 | comments(11) | trackbacks(0) |
連載『一枚の写真。』-vol.6-



秋の例祭。

今日、明日と我がスゥイート・ホーム篠山では秋祭りが行なわれている。それはそれは雅びな世界、小京都といっても過言ではないほど…。(詳しくは昨年10月16日のブログを)
 この写真はたしか3年生か4年生の頃。なんか旅芸人みたいだが街の男の子達は、このスタイルで太鼓御輿に乗り込み大きな太鼓を叩き大人たちは神輿を担ぎ街を練り歩く。生涯で一度だけ乗るこの日のコトしっかりと覚えている。べたべたに塗りたくった化粧の匂いと金木犀の匂いと大人たちの酒臭い匂いが黄昏れ時の秋の風に吹かれて街に消えて行く…。化粧と衣装の準備が出来ると父の肩車でボクらの神輿まで歩いて行く、誰よりも高い目線でのしのしと歩く父の肩車に乗って不安と期待と興奮が入り交じる中「ボクは男になるんだ」のような気持ちでいたように覚えている…。今年も同じ様に街の男の子達は同じキモチであの太鼓神輿に乗り込む、文化というコト。それからなにより、年に一度のこの例祭を心待ちにしている男達の鼓動が聴こえる聴こえる…。嗚呼、帰りたいスゥイート・ホーム篠山。
| 一枚の写真 | 11:27 | comments(6) | trackbacks(0) |
連載『一枚の写真。』-vol.5-
美しき昭和。
〜ポコちゃん4才あたり。〜
先日、『となりのトトロ』をテレビでやってたのでなんとなく観ていた。この歳になってあの映画をどうのこうのは言わない。あの映画に出て来るキャラクターはともかく、あの時代設定と風景やシチュエーションがあまりにもボクの幼年期に過ごした夏に似ている。当時、僕の住む篠山は確かに田舎だけど商店街やスーパーなんかはあり、そこそこの街だった。僕の小学時代、夏休みに入ると毎年のように約一ケ月、街より更に山里にある大好きなおばあちゃんの家へ行きそこの家族の一員になるのであった。いとこも居たし友だちも出来た。なによりその村全てがボクの遊び場だった。おまけにおばあちゃん家は藁葺屋根の大きな家で、土間がありそこで牧を炊きごはんを炊いていた。お風呂も牧、ごえもん風呂〜!井戸にはケースごとビールやサイダーが浸けてあった。祝い事には飼っているニワトリを締め、スキヤキに…この家ではニワトリのすき焼き…(ボクは食べなかった、ごめんよ〜おっちゃん!)この村には電話がなかった、各家庭に一台"有線"(トトロの中で出てくるあの電話だ)というのがあり、村の中同士では交換士に繋いでもらい会話は出来、街にも繋いでもらえる。夜になれば蚊屋を吊り遊び疲れたボクらはすぐに深い眠りにつく。毎日毎日この村を駆けずりまわった。お小遣いなんて必要なかったし、欲しいモノは山や川の中に居た。あの頃、鎮守の森に妖精が居ても信じただろうし、目の前に現れてもきっと怖がらなかっただろう…それはそれは勇敢な少年だった。昨日のコトのように覚えている。それが今…トホホ。
| 一枚の写真 | 17:31 | comments(6) | trackbacks(0) |
連載『一枚の写真。』-vol.4-





プリクラに見る、親子の肖像。


良く判らない、でも確実にプリクラは彼女たちの大事な記録だ。みんな一冊はプリクラ帳を持っており日々の経過や友だちとの親交を深めている…。彼女たちの大事なツールだ。ちょっと大げさか。なにより僕の経過もよく判る。トホホ〜
| 一枚の写真 | 23:50 | comments(7) | trackbacks(0) |
連載『一枚の写真。』-vol.3-

ボク、誕生。

先日、写真を整理していたら、とんでもない一枚のセピア写真が出て来た!
昭和34年2月7日この世に僕が誕生した瞬間の一枚だ。きっと家中をあたふたしながら父親が唯一シャッターを切ったのがこの一枚だと想う…。いったいどんな時代?と思われるかも知れない。僕は自宅で産まれた、普段洗濯で使っている盥が産湯になった…。この頃こんな光景は当り前だったらしい、どの街にも一人や二人はお産婆さんがいて当時の女達は普通にこんな風に自宅で出産をしていたのだそうだ…。(でも兄は病院で産まれた…ま、いいか。)凄い。激動の昭和を生きたあなた達。前略おふくろ様!あなたは凄い!涙が出ます!感謝!
| 一枚の写真 | 15:50 | comments(5) | trackbacks(0) |
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